お互いにプラスになるような
同棲とは、いくつかの理由があってするものである。
出会いの形には2つの形があると思う。
1つは、結婚前にしばらくする同棲である。
これは結婚前に一緒に暮らすことがどういったものなのか? 生活していけるのか? というようなところを図るためにするものである。
金銭面での節約という意味ではなくて、どちらかというと、一緒に暮らしていけるのか? ということを図るためのものである。
結婚生活の擬似的なシミュレーションである。
もう1つの形が節約の為である。
1つの部屋を借りて、2人で住むならば、光熱費や家賃などが安く済むからであって、生活費は当然安くなる。
貯金などもできるから良いものである。
そうしたことの為にする同棲である。
この場合は、比較的お付き合いしていた相手と何となく同棲するようになるケースが多いのではないだろうか。
そして、そのままずるずると数年同棲して・・・、というケースである。
結局はどちらがいいのか、というのは本人たちのその後を見るとわかるのだろうが、それはここでは関係がないことであるし、結局はどちらの同棲が良いのかもわからないことである。
いずれにしてもお互いにプラスになるような同棲生活であることが望ましいだろう。